スマホゲーム『魔界戦記ディスガイアRPG』のメンテ時間がFGO超え!?

2019年4月8日

日本一ソフトウェアとフォワードワークスの『魔界戦記ディスガイアRPG』が2019年3月19日に配信開始しましたが、

同日11:50より緊急メンテナンスに突入しました。


緊急メンテの時間がFGOの48時間を超えてしまいました。

フォワードワークスのスマホゲームは全滅している!?

配信開始直後に炎上してしまったのは、開発・運営と考えられるフォワードワークスに大きな原因があると思います。

この3年のフォワードワークスのスマホゲームの実績は以下の通りです。

・『ワールド オブ ファイナルファンタジー メリメロ』 赤字でサービス終了(2018年12月13日)

・『ソラとウミのアイダ』赤字でサービス終了(2019年5月7日予定)

・『勇者のくせにこなまいきだDASH!』赤字でサービス終了(2019年4月24日予定)

・『みんゴル』赤字

・『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』赤字

・『アークザラッドR』赤字

上記のとおり、スマホゲームが全滅していることもあって、

フォワードワークスの2018年3月期の最終損益は16億4000万円の赤字です。

なぜここまで炎上・失敗しているフォワードワークスに日本一ソフトウェアが『ディスガイア』の開発・運営を任せてしまったのかというと、

ゲームの契約などは何年も前に契約するので、フォワードワークスの開発・運営能力はその当時はまだわからなかったためです。

こちらの記事で書きましたが、フォワードワークスが元請けだけであって、実際には他の会社に丸投げして、その会社が開発・運営している可能性もあります。

例えそうだとしても元請けであるフォワードワークスの責任は大きいと思いますが。

なぜ新規タイトルは炎上してしまうのか?

現状では実績・経験のある会社は今のタイトルで忙しいので、新規タイトルの開発・運営に携わるのは難しいです。

結果的に新規タイトルの多くは、実績・経験の少ない会社が担当することになるため、

スマホゲームは炎上を繰り返してしまうことになります。

例え炎上せずに配信できたとしても、既にスマホゲーム業界はブラックオーシャンになってしまっているので、なかなか収益化するのは難しいのですが。。。