クリエイターは要注意!Twitterのフォロワー数はファン数ではない!

2019年6月11日

以前の記事でTwitterの運営方法について説明しましたが、

順調にTwitterを運営して、フォロワー数が大台の1万人を超えて、

「これからはファンに対して有料のコンテンツやサービスなど提供すれば、企業から案件受けてなくても食べていける!」と思っていたとしたら非常に危険です!

フォロワーは必ずしもファンではない!?

クリエイターの方に注意して欲しいのは、有料のコンテンツやサービスに対してお金を出してくれるほどの方をファンと定義するのであれば、

フォロワーのほとんどはファンではありません。

フォローしている方の多くは、クリエイターがツイートする漫画やイラストを見たい程度の方がほとんどであり、実際にクリエイターが有料の漫画やイラスト集を出したからといって、買わない方がほとんどです。

バズる=売れるということではない!

もしクリエイターのツイートが何かのきっかけでバズって、

リツイート数やいいね数が数千以上になったとしても、イコール売れるということではありません。

もちろんバズらないよりはバズったほうがいいのですが、クリエイターが思っているよりは全然売れません。

実際の経験として、本当にびっくりするほど売れません。

お金を払うほどのファンはなかなかいない!

フォローするのもリツイートするのもいいねするのも無料で可能ですが、

実際にクリエイターの有料のコンテンツを購入する段階になると、ほとんどの方は行動しません。

現在はネット・SNSが普及して、無料で色々なコンテンツが見れる世の中ですので、なかなかお金を払ってもらうことが難しいのです。

ファンではない人をいかにクリエイターの収益につなげるか?

こちらの記事で書きましたが、クリエイター支援サービスを利用したとしても、支援される金額は 雀の涙程度です。

では、有料では動かない方をいかにクリエイターの収益に結びつけるのかというと、

Twitterだけではなくブログも運営して、Twitterのフォロワーをブログに誘導して、

ブログのPV数を収益に結び付けるほうがまだマシだと考えています。

これからはいかにお金を落とさない方についても収益につなげていくのかが、非常に重要になっていくと思います。

ブログの収益化についてはこちらの記事をご参考ください。