フリーランスにオススメ!バーチャルオフィスとは?

2019年3月18日

今回はフリーランスのクリエイターにオススメしたい「バーチャルオフィス」について説明します。

バーチャルオフィスを活用すれば、色々とメリットがあります!

バーチャルオフィスとは?

バーチャル(Virtual)とは仮想という意味であり、バーチャルオフィスは実際にその場所にはありません。

どういうことかというと、住所だけを借ります。

住所自体は存在しており、会社の登記に使用できますし、郵便物も届きます。

名刺に記載しても問題ありません。


バーチャルオフィスを利用するメリットは?

自宅の住所を公開する必要が無くなる

オフィスを自宅にしているクリエイターにとって、名刺やHPで自宅の住所を公開することに抵抗がある人は多いと思います。

自宅を公開することにより、大量の無駄な営業DMが届いたり、不意な来客も考えられます。

女性の方ですと、ストーカー行為に遭う危険性もありますし、自宅住所の公開は不安もあるでしょう。

バーチャルオフィスで提供された住所を使うことにより自宅住所は一切公開する必要が無くなります。
プライバシーも守ることができます。

バーチャルオフィスならKarigo


住所が一等地で信用度が上がる!

バーチャルオフィスのベンダーが提供している住所は、ほとんどが一等地の住所です。

つまり、名刺に「東京都千代田区・・・」等の住所を入れることが可能となります。

このような住所を利用することによって、

自宅住所の公開の必要がなくなるばかりでなく、取引先やお客様から都心一等地にビジネス拠点をおいているということで、

フリーランスでも事業を安定して継続している印象を与えることができ、

信用力や安心感アップにもつながるというメリットがあります。

バーチャルオフィスの共有施設が利用できる!

オフィススペースや事務所を持たないフリーランスの場合、

取引先やお客様との打ち合わせにおいて、

商談スペースがないことで不都合が生じることがありますが、

バーチャルオフィスによっては、あらかじめ共有商談スペースや時間貸しの予約制の会議室を完備しているところがあるので、

必要に応じてそれらの会議室を使うことが可能です。

好きな場所で仕事をすることができる!

バーチャルオフィスとして「拠点」を決めてしまえば何処にいても仕事が可能ということになります。

自宅でも外出先でもどこでも大丈夫です。


安価に利用することが可能!

一等地にオフィスを借りる場合、かなり高額なコストがかかりますが、

バーチャルオフィスはかなりの格安です。

必要最低限のサービスのみであれば、月数千円で済ませることも可能です。

これらのメリットがありますので、フリーランスのクリエイターにバーチャルオフィスはオススメです。

利用を検討してみてはどうでしょうか。