イラストレーターはSkebやSKIMAをどのように使い分けて稼いでいけば良いのか?

2019年10月27日

これまでにイラストコミッションのSkebやスキルマーケットのSKIMAなどを説明してきましたが、

実際にどのように使い分けて、イラストレーターが稼いでいけば良いのかを説明します。

Skeb

クライアントの属性:個人、主に作家さんのファン

会員数      :16万人(2019年10月21日時点)

価格帯      :3,000円~50,000円

手数料      :税込15%

Skebは主に作家さんのファンからの依頼となり、価格としてはファンの方の懐次第となります。

打ち合わせやリテイクはないため、コミュニケーションに労力がかかりません。

ココナラ

クライアントの属性:個人、できるだけ安く依頼したい

会員数      :100万人(2019年4月時点)

価格帯      :1000円~50,000円

手数料      :税別25%

ココナラは基本的に個人からの依頼です。

クライアントはできるだけ安く依頼したいと考えており、イラストの依頼に不慣れとなるため、

低価格でコミュニケーションに労力がかかることが予想されます。

また手数料は25%と高めです。

CMなど広告宣伝にお金はかけているため、ユーザー数は多いと予想されます。

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SKIMA

クライアントの属性:個人、できるだけ安く依頼したい

会員数      :非公開

価格帯      :1000円~30,000円

手数料      :税別15~20%(取引価格によって変動)

SKIMAは基本的にココナラと同じです。

手数料が15~20%とココナラより安いです。

イラストオーダーサービス【SKIMA】コミッション

まとめ

既にフォロワーが多くファンが多い作家さんの場合:Skeb

まだあまりファンが多くない作家さんの場合:SKIMA

SKIMAではあまり依頼が来なかった作家さんの場合:ココナラ

Twitterのフォロワー数の伸ばし方については、こちらの記事をご参考ください。