イラストレーターはSkebを上手く活用して稼いでいこう!

2019年11月8日

作家はSkebをうまく活用して稼いでいこう!

Skebとは?

Skebとはイラストコミッションサービスです。

「コミッション」というのは、クリエイターにクライアントが作品制作を有償で依頼することになります。

つまりは「自分の好きな作家さんに、自分の要望のイラストを描いてもらえる」サービスです。

イラストは短文で依頼!

リクエスト内容の字数制限は140文字以内となり、短文での依頼となります。

自動翻訳機能があり、リクエストは海外からも!

リクエストは自動翻訳機能(対応言語は100以上)によって、翻訳されてクリエイターに届けられます。

打ち合わせやリテイクなし!

クライアントとのコミュニケーションは「リクエストをもらう」「納品する」の1往復のみとなります。

初回のリクエスト以外の打ち合わせやリテイクを最初から規約で排除することで、面倒なやり取りが生じないように工夫しています。

報酬の未払いを回避!

制作を開始する時点で、既に運営が報酬を預かっているので、納品をしたのに報酬が支払われないというクライアントとのトラブルを回避しています。

権利はクリエイターに帰属!

作品の権利は運営やクライアントではなく、クリエイターに帰属します。

クライアントに許可を求めることなく、同人誌などに再録可能です。

どれくらいの金額?

登録されているイラストレーターの知名度はピンキリで、Twitterのフォロワー数十万人といった有名イラストレーターもいれば、数十人のイラストレーターもいますので、

Skebの依頼価格としては、3000円~50000円と幅広いです。

軽い案件が欲しい場合は良い!

クライアントとの面倒なやりとりはありませんので、軽くイラストを受けて稼ぎたい場合は良いと思います。